ウーバーイーツ配達のコツ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達用カバンの種類を紹介

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達用カバンの種類を紹介します。

Uber Eatsは2016年9月29日にスタートしてから、2019年6月までの間に、合計3回、配達カバンのモデルチェンジが行われています。

1代目のカバンは緑、2代目3代目は黒のカバンです。

モデルチェンジが行われるたびに、見た目や中の構造も大きく変わっています。

過去に配布されたカバンを含めて、詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達用カバン(1代目)

1代目の配達用カバンは右側の緑色のカバンです。

「Uber Eatsのイメージといえば緑色のカバン」という人も多いのではないでしょうか。

緑色のカバンの特徴は、左右についているポケットです。

ペットボトルやモバルバッテリー、軽食など、すぐに取り出したいものを収納するのに便利でした。

また、配達用カバンには防水機能がないため、カバンと一緒に防水カバーを配布されていました。

今でも緑色の配達カバンを使っている人は多いですが、現在では配布されていないため、少しずつ使用者も減っていくでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達用カバン(2代目)

2代目は左側の「Uber Eatsのロゴ」が入った黒カバンです。

1代目と比較すると、派手さはなくなりました。

個人的にはあまり目立ちたくないので、黒色のカバンの方が好きです。(笑)

2代目カバンの特徴は、大きいカバンと小さいカバンの2つから構成されているところです。

大きいカバンの中に、仕切りのついた小さいカバンを入れることによって、料理を固定しやすくなります。

また、温かい料理と冷たい料理を左右に分けて収納できるため、冷めない状態で配達しやすかったです。

ただし、カバンが2つ分になるため、長時間背負い続けるのは大変でした。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達用カバン(3代目)

配達カバンの拡張
3代目のカバンはUber Eatsのロゴがないバージョンです。

2019年6月現在で、最新のカバンになります。

今までよりもシンプル構造となっており、中身も空洞です。

そのため、新聞紙やタオルなど、緩衝材を入れないと料理を固定できない状態になっています。

今までのカバンよりもシンプルになった理由は、経費削減ではないでしょうか。

Uber Eatsに登録する人が増えてきているため、カバンの生産量も増えます。

できるだけシンプル化した方が、カバンのコストも安くなるため、Uber Eats運営側の経費削減に繋がりますからね。

必要最低限の機能だけを残して、シンプル化したカバンが3代目の配達用カバンです。

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まとめ

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達用カバンの種類を紹介しました。

配達用カバンはモデルチェンジを繰り返して、3種類あります。

ただし、過去のカバンはもう手に入りません。

パートナーセンターに行けば交換してもらえますが、最新のカバンと交換になるでしょう。

常に新しいカバンを使い続けたい人は、パートナーセンターに行って交換してもらいましょう。

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