ウーバーイーツの基礎

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリット・デメリット【配達パートナー編】

UberEats(ウーバーイーツ)のメリットとデメリット

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーとして働くメリットとデメリットを紹介します。

「Uber Eatsの配達パートナーは稼げる」と耳にしても、本当に稼げるかどうか疑問ですよね。

Uber Eatsはコツを掴めば誰でも簡単に稼げますが、デメリットも存在します。

メリットやデメリットをしっかり理解して、Uber Eatsで稼ぎましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして働く9つのメリット

実際に配達パートナーとして働いてみて感じたメリットは9つあります。

1つずつ解説していきます。

メリット1.高い報酬を獲得できる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、他のアルバイトよりも稼げます。

私が初めてUber Eatsで配達したときは、丸一日(13時間)稼働して、18,000円(時給1,400円)稼げました。

私は副業で配達パートナーをしているため、月収30万円、40万円稼いでいるワケではありません。

ですが、副業でも終業後に3時間ずつ、週末の土日に6時間ずつ配達すれば、仮に時給1,400円で計算すると、1週間で37,800円稼げます。

時給1,400円×3時間×5日+時給1,400円×6時間×2日=37,800円

(1ヶ月続ければ月収15万円)

時給800円のアルバイトで計算すると、週31,200円となり、1週間で6,000円の差額が発生します。

同じ時間働くのであれば、時給が高いほど稼げますよね。

しかも、Uber Eatsは店舗に出勤する必要がありません。

自宅を出たらすぐに仕事を開始できるため、出勤にかかるムダな時間も省くことができます。

メリット2.自分のペースで仕事ができる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは自分のペースで仕事ができます。

通常のアルバイトであれば、「月曜から金曜の18時から21時」のようにシフトを組んだり、「人が足りないから出勤してもらえる?」のように急な出勤を依頼されたりといった場合があり、自由に働くことはできません。

ですが、Uber Eatsの配達パートナーはシフトや急な出勤依頼がないため、自分が働きたいときだけ仕事ができます。

「稼ぎたいときだけ仕事ができる」といった自由な働き方ができるのは、Uber Eats配達パートナーしかありません。

副業はもちろん、専業主婦や大学生で「ちょっとした隙間時間に働きたい」といった希望も叶えることができます。

メリット3.人間関係の悩みがない

Uber Eats(ウーバーイーツ)は料理の配達が主な仕事です。

そのため、お店に料理を取りに行き、お客さんの元へ届けるまで、1人で行動することになります。

  • 口うるさい上司や先輩
  • 関わりたくない従業員
  • 職場の上下関係

など、人間関係で悩むことは一切なくなります。

メリット4.週払いのため、すぐに報酬が振り込まれる

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの報酬は週払いです。

そのため、月の第1週目(月曜〜日曜)に稼いだ報酬は、第2週目に振り込まれます。

  • 「急な出費で家計が厳しい」
  • 「今月は生活費が厳しい」
  • 「すぐに購入したい物がある」

など、急にお金が必要になった場合でも、1週間だけ働けば、すぐに報酬をもらうことができます。

メリット5.運動不足解消・ダイエットになる

自転車で配達をすれば、お金をもらいつつ、運動不足解消やダイエットにもなります。

自転車で1日配達をすれば、走行距離が50キロ以上になります。

自転車で10キロ走った場合の消費カロリーは約500キロカロリーになるため、1日で2500キロカロリーも消費できます。

  • 本業がずっとデスクワーク
  • 食べすぎて太ってきている
  • 運動したいけど続かない

など、運動不足や肥満で悩んでいる人には、Uber Eats配達パートナーとしてお金をもらいながら運動をしましょう。

メリット6.お店に詳しくなれる

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーは、たくさんのお店を訪問します。

そのため、何度も配達をしていると、今まで知らなかったお店を発見でき、お店に詳しくなれます。

たくさんお店を知っていれば、恋人とのデートや友達との食事に、お店を調べなくて済むため非常に楽です。

それに、美味しいお店をたくさん知っている人はモテます。

Uber Eatsに加盟するレストランも増えてきているため、これからどんどん新しいお店を開拓できます。

配達する上で、「このお店の料理食べてみたい」と思った場合は、スマホにメモしておき、プライベートでも訪問してみましょう。

メリット7.ゲーム感覚で働ける

Uber Eatsでは、ブーストやクエストなどのイベントが発生します。

ブーストは、通常の報酬額に特定の倍率が加算されるイベントです。(例:ブースト1.5倍など)

通常の報酬:1,000円

ブースト時の報酬:1,500円

クエストは、○回配達すると○円の追加報酬が支払われるイベントです。

例:10回配達すると、3,500円の追加報酬

普通のバイトは時給が固定されているため、どんなに頑張っても時給が同じです。

ですが、Uber Eatsの場合は、ブーストやクエストをうまく活用することで、時給をアップさせることができ、ゲーム感覚で楽しく働くことができます。

メリット8.誰でも簡単に始められる

Uber Eatsの配達パートナーは以下の条件を満たせば、誰でも始めることができます。

  • 18歳以上
  • 日本で就労が可能であること(外国籍の方も登録可)

高校生でも、18歳であれば働くことができます。

履歴書や面接もないため、他のバイトよりも気軽に始めることができます。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーとして働く6つのデメリット

次に、Uber Eatsの配達パートナーとして働いてみて感じたデメリットを紹介します。

デメリット1.サボると稼げない

Uber Eats配達パートナーは、配達件数が多ければ多いほど報酬も増えるため、サボると稼げません。

普通のバイトは、時給が固定されているため、お店が暇で仕事がなくても報酬が支払われます。

ですが、Uber Eatsは配達しないと報酬が発生しません。

サボりぐせがある人は、Uber Eatsの配達パートナーに不向きかもしれません。

デメリット2.時給が800円を下回る時がある

ブーストやクエストが発生している期間は、通常よりも報酬がアップするため、配達パートナーが増えます。

そのため、1人あたりの配達件数が減るため、時給が800円以下になることもあります。

安定して稼ぎたい場合は、

  • 各都道府県の中心部は避ける(東京であれば新宿や渋谷など)
  • 雨や強風など、悪天候の日も稼働する
  • 自転車よりもバイクで稼働する

といった工夫が必要になります。

デメリット3.初期費用がかかる

配達パートナーとして働くためには、初期費用がかかります。

  • Uber Eats専用のバッグ代:8,000円(バックを返却すればお金は戻ります。)
  • スマートフォン本体
  • モバイルバッテリー(スマートフォンの充電切れ防止)
  • 自転車やバイクの車両代

自転車やバイクに関しては、レンタルを活用するのもアリです。

ただし、レンタルでも自転車:月額4,000円、バイク:月額20,000円ほどのお金は必要となります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)から支給される備品はないため、すべて自分で揃えなければいけません。

デメリット4.季節や天候に左右される

Uber Eats(ウーバーイーツ)は外での仕事になるため、季節や天候によっては、過酷な労働となります。

特にきついのは、冬の寒い日と夏の暑い日です。

外仕事に慣れていない人は、冬は防寒対策、夏は熱中症対策をしっかり行わないと、体調を崩す恐れがあります。

エアコンが効いた快適な部屋で仕事をしたい人は、不向きかもしれません。

ですが、冬や夏、悪天候時は多くの配達パートナーが稼働しないため、配達パートナー不足になりやすいです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)も配達パートナー確保のため、ブーストやクエストが頻繁に発生させてくれるため、稼げる時期でもあります。

デメリット5.交通事故による怪我は自己責任

配達中の対人・対物事故の補償(相手の怪我や物損の補償)はありますが、自分の怪我には補償が適用されません。

例えば、自転車で配達中に転倒して骨折した場合、入院費や治療費は自腹となってしまいます。

自分の身を守るためにも、自転車保険やバイク保険に加入する必要があります。

デメリット6.疲労が溜まる

自転車で長時間配達を続けると、疲労が溜まります。

体力がある人であれば問題ありませんが、普段から運動する習慣がない人は、1日配達をするだけで筋肉痛になってしまうでしょう。

自転車で配達すれば運動不足解消やダイエットになりますが、長期的に続けたい場合は、バイクでの配達をオススメします。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのメリット・デメリットまとめ

メリット
  • メリット1.高い報酬を獲得できる
  • メリット2.自分のペースで仕事ができる
  • メリット3.人間関係の悩みがない
  • メリット4.週払いのため、すぐに報酬が振り込まれる
  • メリット5.運動不足解消・ダイエットになる
  • メリット6.お店に詳しくなれる
  • メリット7.ゲーム感覚で働ける
  • メリット8.誰でも簡単に始められる
デメリット
  • デメリット1.サボると稼げない
  • デメリット2.時給が800円を下回る時がある
  • デメリット3.初期費用がかかる
  • デメリット4.季節や天候に左右される
  • デメリット5.交通事故による怪我は自己責任
  • デメリット6.疲労が溜まる

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーの評判や口コミ

最後に、Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーをしている人の評判を紹介します。

なんと、芸能人のベッキーも「Uber Eats始めてみようかな?」とツイートしています。

Uber Eatsの知名度も上がってきているため、今から始めておけば、稼げる金額も増えるでしょう。

まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)のメリットとデメリットを紹介しました。

Uber Eatsは自分のペースで働きつつ、高時給を実現できる仕事です。

  • 隙間時間に働きたい
  • 働く場所や時間に縛られたくない
  • たくさん稼ぎたい
  • 人間関係に縛られたくない
  • すぐにお金が欲しい

といった人は、Uber Eatsの配達パートナーが向いています。

どんな人でも気軽に始めることができるため、まずは配達パートナーとして働いてお金を稼いでみましょう。

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