ウーバーイーツの基礎

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達ルールやマナーを徹底解説

UberEats(ウーバーイーツ)配達のルールとマナー

今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)配達のルールやマナーを紹介します。

東京や大阪では配達パートナーが増えてきており、街中でUber Eatsのカバンを見かける機会も増えてきました。

その分、配達マナーが悪い配達パートナーも増えてしまい、マナーの悪さが問題になりつつあります。

世間からの評判が悪くなると、Uber Eatsで料理を注文する人が減り、配達パートナーの報酬にも影響します。

Uber Eatsの評判を落とさないように、ルールやマナーをしっかり守り、節度のある配達を心がけましょう。

ウーバー(Uber)はルールやマナーの指導をしてくれない

Uber Eatsの配達パートナーに登録する際、サポートセンターで注意事項を教えてくれます。

ですが、最初の説明会以降、配達パートナーに交通ルールや配達マナーをレクチャーしてくれる機会はありません。

理由は、Uber Eats配達パートナーは、雇用契約がない個人事業主扱いだからです。

「配達パートナーに何か問題があっても、ウーバーは責任取らないよ」というスタンスです。

なので、自分の身は自分で守らなければいけません。

安心安全に配達パートナーの仕事を続けるためにも、ルールやマナーをしっかり覚えておきましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに求められるルールやマナー

それでは、具体的に配達パートナーに求められるルールやマナーを紹介します。

交通ルールをしっかり守る

配達パートナーとして、最も守らなければいけないのは交通ルールです。

特に自転車の配達パートナーは、交通ルールを守っていない人が多いです。

  • スマホを見ながらの運転
  • 信号無視
  • 車道を逆走
  • 歩道を走る
  • ヘッドライトなし
  • 歩行者の妨害
  • イヤホンをつけながらの走行

これらは、すべて道路交通法に引っかかり、罰金の対象となります。

交通量が多い市街地では、警察官が隠れて監視している場合も多いです。

例えば、スマートフォンを見ながらの運転している所を警察官に見られたら、違反行為として5万円以下の罰金を取られます。

交通ルールを守っていないのは、Uber Eats配達パートナー以外でも多いです。

ですが、Uber Eatsの大きなカバンを背負っていると、人一倍目立つため、批判の対象となりやすいです。

Uber Eatsの評判を落とさないためにも、交通ルールを守った配達を心がけてください。

身だしなみを整える

次に大事なのは、身だしなみです。

配達パートナーは食事を届けるため、清潔感のある身だしなみを心がけましょう。

特に、お店から料理を受け取る瞬間や、お客さんに料理を渡す瞬間の印象には気をつけてください。

  • 汗が臭い
  • 服装が汚れている
  • 無精髭が目立つ(男性の場合)

など、相手から不快に思わないように心がける必要があります。

相手に不快な思いをさせてしまうと、悪い評価を付けられてしまい、自分の評価点が下がります。

評価点が下がると、配達依頼が届きにくくなり、報酬も減ってしまいます。

お店やお客さんからの印象が良くなるように身だしなみを整えましょう。

お店やお客さんとコミュニケーションをとる

お店から料理を受け取る時や、お客さんに料理を渡す時は、しっかりとコミュニケーションを取りましょう。

はっきりと「Uber Eats(ウーバーイーツ)です。」と相手に伝えることが大事です。

配達パートナーの中には、無言で料理を受け取ろうとする人がいますが、はっきりと言葉で伝えないと印象が悪くなります。

自分がUber Eatsの配達パートナーであることをしっかりと相手に伝える、かつどんなに疲れていても笑顔で対応するようにしましょう。

料理を丁寧に扱う

配達パートナーは、「配達のプロ」という心構えを持つ必要があります。

お客さんの元へ料理を届けることが仕事なので、商品を雑に扱わないようにしてください。

頻繁にお店やお客さんから注意されるのは、商品をカバンに入れる時に、商品を地面に置いてしまうことです。

商品が袋に入っていたとしても、料理が地面に置かれるのは、気持ち的に良くありません。

仮に自分が注文した料理が、玄関前の床に置かれた状態になっていたら、不快になりますよね。

また、最近はUber Eatsのバッグを使用せずに、商品を自転車のカゴに入れたり、手に持ったまま配達する人が増えてきています。

本人は良くても、お店やお客さんは不安です。

きちんとカバンに入れて、固定して運ばないと、料理がぐちゃぐちゃになってしまうこともあります。

料理は大事な商品です。

配達のプロとして、責任を持って、お客さんの元へ届けましょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーに対する批判の声

https://twitter.com/gonta_standard/status/1100777691039424513

Uber Eats(ウーバーイーツ)のアカウントが停止になる行為

次に、Uber Eats(ウーバーイーツ)のアカウントが停止になる行為を紹介します。

基本的なルールやマナーの他にも、NGな行為があります。

NGな行為を把握しておき、評価の高い配達パートナーを目指しましょう。

登録した車両とは違う車両で配達する

登録した車両とは違う車両で配達をすると、アカウント停止処分になります。

  • 自転車で登録したのに、原付で配達した
  • 原付で登録したのに、125cc以上のバイクで配達した

など、さまざまなケースがあります。

基本的には、登録した車両以外での配達は禁止です。

車両を変更したい場合は、面倒でもサポートセンターに問い合わせをして、車両変更の手続きを行う必要があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の車両変更と車両追加
Uber Eats(ウーバーイーツ)の車両変更と車両追加の方法今回は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の車両変更と車両追加の方法を紹介します。配達パートナーは、登録した車両以外での配達は禁止されています。必ず乗り物を変更するようにしましょう。 ...

アカウントの不正に利用する

「1人で複数のアカウントを所有する」「自分のアカウントを他人に貸す」といった行為も禁止です。

私は、友人に「試しに配達してみたいからアカウント貸して」と言われたことがあります。

あの時、このルールを知らずに貸していたら、アカウント停止処分になっていたかもしれません。

自分が注文した商品を自分で配達する

自分が注文した商品を自分で配達する行為も禁止です。

例えば、自分がUber Eatsで料理を注文した時、配達パートナーとしてアプリを同時に起動しておくと、自分に配達依頼が来るときがあります。

こういった場合、配達依頼を受けてしまうと、後日ウーバーの運営側にバレて、アカウントが停止させられてしまいます。

自分がUber Eatsで注文するときは、配達パートナー用のアプリは停止させておきましょう。

不正に配達距離を稼ぐ

配達をする際に、わざと遠回りして、配達するのもNGです。

Uber Eatsのアプリには、お店から注文者の住所までのルートが表示されます。

特別な事情がない限り、指定のルートを大きく外れて配達しないようにしましょう。

運営側は、GPSで配達パートナーの移動経路を把握しています。

配達距離を稼ぐ行為は、必ずバレますので、最短距離での配達を心がけましょう。

過度な配達キャンセルをする

配達パートナーは、何か事情がある場合は、配達をキャンセルすることができます。

  • 体調が悪くなった
  • 料理をこぼしてしまった
  • 交通事故にあった

理由があるときは、仕方がありませんが、過度にキャンセルと繰り返すと、アカウントが停止させられてしまいます。

配達が困難だと予想される場合は、無理に配達依頼を受けないようにしましょう。

まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーのルールやマナーを紹介しました。

最も問題視されているのは「交通ルールを守らないこと」です。

  • スマホを見ながらの運転
  • 信号無視
  • 車道を逆走
  • 歩道を走る
  • ヘッドライトなし
  • 歩行者の妨害
  • イヤホンをつけながらの走行

などの行為は、道路交通法違反となり、罰金対象となります。

配達パートナーに対する世間の評判が下がると、Uber Eatsで料理を注文する人が減り、配達パートナーの仕事もなくなってしまいます。

ルールやマナーをしっかり守り、Uber Eatsの評判を下げないように心がけましょう。