ウーバーイーツの基礎

Uber Eats(ウーバーイーツ)は本業にできる?専業を考えている方へ

Uber Eats(ウーバーイーツ)の専業

「Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業にしたい」
「専業を考えているけど大丈夫?」

今の仕事が辛くて辞めたいけど、Uber Eatsを本業にすることに不安がある・・・。

職を変えることは勇気がいるため、簡単には決断できないですよね。

結論を先に言うと、Uber Eatsを本業にして、生計を立てることは可能です。

今回は、Uber Eatsを本業にして大丈夫な理由を紹介します。

また、デメリットや考えられるリスクついても紹介しますので、ぜひ最後までご覧いただけたら幸いです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業(専業)にすることは可能

冒頭でもお伝えしましたが、Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業にすることは可能です。

  • 理由1:1日1万円以上は絶対稼げる
  • 理由2:Uber Eatsを専業にしている人は多い
  • 理由3:学歴や年齢は関係ない

1つずつ説明していきます。

理由1:1日1万円以上は絶対稼げる

Uber Eatsはバイクで稼働すれば、最低でも時給1,000円は超えます。

なぜなら、自転車よりもバイクの方が1件1件の配達スピードが早く、移動距離が長いからです。

配達パートナーの基本料金は「受取料金+受渡料金+移動距離」で決まります。

移動距離が長ければ長いほど、基本料金がアップします。

そのため、自転車よりもバイクの方が稼げるんですね。

時給1,000円超えで考えると、バイクで1日8-9時間稼働すれば、1日1万円以上稼げます。

稼げる日は1万5,000円〜2万円以上稼ぐこともできます。

1日1万円を30日続ければ月30万円です。

平均年収は20代296万円、30代395万円。

月30万円稼げれば、360万円となりますので、専業でも十分生活できるレベルです。

理由2:Uber Eatsを専業にしている人は多い

Uber Eatsを専業にしている人は多いです。

TwitterやYoutubeでもUber Eatsを専業にしている人が、活動記録や報酬を定期的にアップしています。

Twitterでは「たけさん」、Youtubeでは「よんよんさん」いう方が有名です。

2人ともUber Eatsで生計を立てており、歴も長いベテランさんです。

気になる方は、TwitterやYoutubeで2人の活動記録をチェックしてみてください。

理由3:学歴や年齢は関係ない

一般的な仕事は、学歴や年齢を必ずチェックされます。

特に正社員を目指すとなると、学歴や年齢に加えて、過去の実績やスキルも問われます。

ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)は学歴や年齢は一切関係ありません。

書類選考や面接もないため、誰でも配達パートナーになることができます。

正社員でも、年収360万円を下回る職種は多いです。

  • 上司や先輩との人間関係に悩まされない
  • 会社に出勤しなくていい
  • 好きな時間に働くことができる
  • 複雑なことを考えなくてもいい
  • Uber Eatsを専業にして副業にも取り組める

誰でも働くことができ、上記のようなメリットがある仕事は、Uber Eatsしかありません。

Uber Eats(ウーバーイーツ)を本業(専業)にするリスク

Uber Eatsを本業にするメリットもありますが、リスクもあります。

  • ボーナスや退職金がない
  • 自分の怪我に対する保険がない
  • 完全成果報酬のリスク

1つずつ説明していきます。

ボーナスや退職金がない

Uber Eatsには、ボーナスや退職金の支払いがありません。

ボーナスや退職金が大きい企業と比較すると、報酬額が劣る可能性があります。

ですが、Uber Eatsは定期的に報酬アップに繋がるイベントを開催しています。

最近では、累計配達回数に応じて報奨金が支払われるイベントが開催されました。

  • 2500回以上→1万1,140円
  • 5000回以上→5万5,720円
  • 10,000回以上→11万1,440円
  • 20,000回以上→111万4,430円

累計配達回数が2万回を超えている人は、111万円の報奨金を手にできました。

こういったイベントを定期的に開催しているため、臨時ボーナスは、手に入る可能性があります。

自分の怪我に対する保険がない

Uber Eatsは雇用扱いではなく、個人事業主扱いなので、自分の怪我は自己責任です。

一般的な会社では、仕事中に怪我をした場合、労働災害の対象となり、保証が適用されます。

ですが、個人事業主扱いのため、怪我をした場合の治療費は、実費で払わなければいけません。

仮に、配達中に事故をして入院した場合、治療費や入院費、病院での食事代など、すべて自腹です。

Uber Eatsの専業を考えている場合は、万が一の時に備えて、自転車保険やバイク保険など、自分の怪我に対する保険に加入することが必須となります。

完全成果報酬のリスク

Uber Eatsは、完全成果報酬型です。

たくさん配達をすれば稼げますが、視点を変えると、配達をしなければ稼げません。

自由に働けるメリットがある反面、怪我をしたら報酬がストップするというデメリットがあります。

専業として安定した報酬を得るためにも、交通ルールを守って、人一倍、安全運転を心がける必要があります。

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まとめ

Uber Eats(ウーバーイーツ)を専業にして、生計を立てることは可能です。

1日1万円稼げば1ヶ月30万円になります。

30万円でなくても、贅沢をしなければ、月25万円もあれば十分生活できます。

Uber Eatsは人間関係によるストレスが一切ない仕事です。

自由気ままに働きたい人にとっては、最高の仕事になるでしょう。

まだ配達を経験したことがない人は、試しに1日働いてみることをオススメします。

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